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2004.05.13

ガストロンジャ

これだけテクノロジーやらが発達してきているのだから
もういい加減世の中を幸せにするシステムが出来ても良いのではないかと思うが
そうもいかず、まだまだ世界は暴力にあふれ平和ではありません。

相変わらず中東あたりではばかばか死人や狂人が出ていて、
さすがのアメリカも屁理屈が通らなくなってきた。
北朝鮮のみなさんとはこれまたいまだにお話が噛み合わず
日本の船頭さんたちはみんなたよりなく目クソ鼻クソであることを
順番に白状し始める始末。
無敵に思えたディズニーも現実から逃げ出して
魔法の底が見え始めてきている。
みんな化けの皮がはがれてきたんだ。

どこで見たか聞いたか忘れたが、
僕たちのお爺ちゃんたちより前の世代は、酔っては天下国家を論じていた。
で、親父たちの世代は酔うと「うちの会社はこれでいいのか?」と村社会を憂えていた。
ついに僕たちの世代以降は、酔って溜まっては
「うちのカミさんがねー」「うちの子がねー」とわが家の話しかしない。
その思い至る世界がどんどん狭くなってきているというのだ。
これは僕にもあてはまらないではない。
ではこの状況は憂うべきかどうかと問われれば
まさにそのとおりだと言わざるをえないのが大いに不本意だが、
君はどうだ?

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