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2004.06.09

NOを言う機会

参議院選挙が近づいてきたので、
ニュース番組ではそれらしいコメントがいろいろ出てくる。

国会で乱闘するおっさんやおばはんをみていると
誰が何をどういおうと目クソ鼻クソのように見えてくる。
選挙だけが国民が直接関われる機会だと、
TVのコメンテーターの皆さんは言うけれども
これだけ好き放題されてないがしろにされると
興味をなくしてしまって投票率が下がるのも当たり前に思える。

あんな人たちには関わりたくないと思っていても
日本人で日本に住んでいる限りどうしようもない。
僕は投票にはできる限り行くようにしていたが
“あほばっかりでいやや”と書いて投票したことがある。
立候補者の名前以外を書くと、無効票として無視されるので
よく考えると投票に行かないのと同じことになる。

立候補している誰かに必ず入れなければならないという
このシステムはちょっと改良してほしいよねえ。
該当者なしっていうのもありにしてほしい。
もしくは投票率がある程度低ければ
その選挙は無効とするとか。
“NO”を言う機会も欲しいよなあ。

ま、選挙行くとその晩はTV見てて楽しいけど。
こっちは一晩速報見て楽しんで終わりだけど、
参議院は6年間安泰だもんなあ。
不公平よ。

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