« 痛い話 | Main | 合併の話 その2 »

2004.06.23

合併の話

オリックスと近鉄といえば、最近のプロ野球の話だが、
そういえば市町村もやたら合併している。

僕の住んでいるところではないけど
うちの実家周辺でも、合併するとかしないとかでもめているらしい。
国は合併を推進したいらしいが
大きな自治体になると、どんないいことがあるんでしょう?
新聞などを読むといずれ道州制にしたいという話もあるみたいですね。
国と県との中間の自治体を作って、国の機能を分割してゆくのかしら?
国は、民営化とか地方への財源委譲とか言っているところをみると
“小さな政府”をどうやら目指しているみたいだ。
大きな赤字や無駄は目立つから小さく分けとこう、ということかな?
あれ?大きくしたいのか小さくしたいのか判らなくなってきたな。

国から権限や財源を渡しやすくするために、大きな自治体が必要ということだな。
では、それは市や県が大きくなったと考えたらいいのか?
それとも国が小さくなったと考えたらいいのか?どっちだろう。
市民であり県民であり国民である僕たちには
どんないいことがあるんでしょう?
住民投票とかの結果、反対に合併を取りやめる町村もあるみたいだし。

なぜ市町村はおおむね合併する流れになっているのか?
誰か教えて。

|

« 痛い話 | Main | 合併の話 その2 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21483/821854

Listed below are links to weblogs that reference 合併の話:

« 痛い話 | Main | 合併の話 その2 »