« 日本語の話 | Main | 日本語の話 その3 »

2004.09.16

日本語の話 その2

韓国スターの名前が覚えられません。
それで別に不自由はないのですが「冬のソナタ」に見入る家人に
これ誰?と聞くたび、ちょっと静かにして!などと返されるので
気分が少々よくないのです。

なぜ彼らの名前を漢字で書かないのか不思議で
漢字で書いてくれればもう少し覚えやすいような気がしていていました。
韓国ではやはり漢字よりハングル文字なのかなあ、などと勝手に思っていましたが、
で、某写真誌を開いていると
「あのスターの名前はこう書く、読めますか?」というページがあり
ふーん、という感じで眺めていました。

そこでは日本では使われない漢字もあり
直感的に人名と思われないものもいくつかありました。
でもそれは僕にとってはカタカナ表記にも感じたことであって
漢字表記を避ける理由にはならないように思います。
たしかに漢字表記するとどうもアジアの匂いがしますので
そのあたりがカタカナ表記にする理由でしょうか?

僕には漢字で書かれたほうが、やはり馴染みます。
別にいいんですけど。

|

« 日本語の話 | Main | 日本語の話 その3 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21483/1448450

Listed below are links to weblogs that reference 日本語の話 その2:

« 日本語の話 | Main | 日本語の話 その3 »