« August 2004 | Main | October 2004 »

2004.09.28

天花

「天花」視聴率は歴代最低 ビデオリサーチの調べ(共同通信)

僕はNHKの朝の連ドラを、ちゃんと見たことがありません。
ですからなんともいえませんが
これはドラマの出来自体がよくないんでしょうか?
それともやっぱり一連のNHK不祥事が関係しているんでしょうか?

僕は先日の地震の時にも、
テレビをNHKでなく民放にあわせたくらい
NHKに不信感を持っています。

NHKなどの放送事業は旧郵政省の管理下にあったと思いますが
小泉改革には「日本放送協会」は含まれないのかしら。
年金も道路も結局うやむやにされてしまったので
今度の内閣にももうなにも期待はできませんが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

この世は金さ

氏家会長、計画の甘さ指摘 日本テレビ定例会見(共同通信)

9/10発売の雑誌・文芸春秋で作家の堺屋太一が
日本のプロ野球の新規参入に関して
「どれだけ赤字に耐えられるか、ということが
球団所有の資格であるかのような議論は、おかしい」と書いていた。
なるほど日本のプロ野球は企業の広告塔として成り立っていると
僕もそのように理解していたが、
利益追求をしなければならない民間企業が
赤字を当然と捉えるのはかなりおかしな言い分である。

そこへ持ってきて今日(9/27)
日本テレビのエライさんがそれにすっぽりハマった発言をしていたので
びっくりした。
やはりプロ野球チーム所有は大企業にとってステイタスであって
それを脅かす動きはとりあえず何でも嫌なんだな、と思った。
そういう態度を見せられると
プロ野球自体にみんな醒めてしまう思うのだが、どうでしょう?
その傲慢な意識に、見ている人が気がつかないと思っているんでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.23

好き嫌い

ライブドアに引き続き楽天がプロ野球機構に加盟申請した。
別にどうでもいいのだが
僕はどうも居心地が悪い。

思えばプロレスなどは独立団体と称して
たくさん興行団体があります。
プロレスは2人いれば試合が出来るが
野球は 9×2 最低18人いなければ興行が成り立たない。
数の論理におもねることは仕方がないのかもしれないが
なんだか居心地が悪い。
数の論理の向こうには利権が潜んでいるように思えてならない。

もう見切りをつける野球人が出てきてもいいのに。
野茂なんかはそうかも知れない。
メジャーに行って帰ってこなかったり
自分でクラブを作ったりして。

「好き嫌い」だけで勝負しないといけない時があるような気がします。
勝ち負けは別にして。
そうじゃないと大事なものは守れないときがあるような気がします。
大事なものが人によって違いますが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

歌詞無断転載

ああ この世に生まれて暇と酔狂の繰り返し
「やることがない」
ああ かけぬけにゃならぬ
ただただ かけぬけにゃならぬ

ああ 涙ホロホロといつの間にか落ちていた
「どうしたんだろう」
ああ タバコを吸い吸い帰り道
澄みわたる空に星がキラキラまたたいていた

(中略)

望むべくはただ平和なる日常の日々
恋をせにゃならぬ メシ食わにゃならぬ
すぎゆく日々ただありて

シャララ / エレファントカシマシ
歌詞無断転載


メシを喰ったり楽しんだりしながら
これからも生きていかねばならないんだなあ と思うと
ちょっとしんどい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.22

がんばれ阪神タイガース

今日も昨日も
いい試合をしたが阪神タイガースは負けてしまった。
見ていておもしろかったが
あそこまでいってなんで勝たれへんのやろ、という僕に家人が言った。

「ほなもっと強いチーム応援したらええやん」

わははは。
いや、そういう問題ではない。

確かに北海道日本ハムファイターズなどは楽しそうである。
選手は皆でゴレンジャーのかぶりものをまとって試合前練習をするし
新庄選手に至っては逆転サヨナラホームランにうかれるあまり
前のランナーを追い越してをホームラン記録をふいにする有様。
こんなたのしいチームはそうはないだろうなあ。

強い弱い、勝った負けた、は
その土台のところにあるのですがもうひとつ上に、
すごいプレイだ、とか、あんなことがあるのか、できるのか、といった
驚きの部分がないとエンターテイメントとしては支持されないのでしょう。
そういう心を動かされることを“感動”という言葉で括ったりすると思うのですが
うっかり“感動した!”などというと
安っぽく聞こえるので気をつけましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.19

プロ野球はストに入った

音楽が、その人の考え方や人格までもに影響を与えることを
僕は知っています。
若く幼い頃に聴いたレコードや再発されたCDを聴くと
そのときの感覚が甦ることがある。
忘れていたトンガリを思い出す。元気が出る、と言い替えてもいいですが。
その頃夢中になったミュージシャンたちは
いまだに僕のアイドルで在り続けているし
年老いた彼らには年金をあげてもいいくらい感謝し尊敬の気持ちを抱いています。
ところが僕のアイドルたちの多くは
年金を貰うことをよしとせずいまからもムーブメントを起こすべく
新しいことに挑み続けているようです。
その出来は別にしても新しい作品を生み続けています。
そういう姿勢のことこそを僕は punk と呼んでいます。

ところで野球とかスポーツも
子供の考え方や人格に影響を与えるのではないかと思います。
ミュージシャン、と同様、野球人、という言葉があるように
ある種の人格を括れるカテゴリーなのでしょう。
ま、企業人、という言葉もあるのですけど。

僕は何にせよ、声をあげる、というをいうことを良しとします。
それはおかしい、といわなければ殺されてしまう立場にいるのだったら
許される手段はすべて使ってそれを言うべきです。
その目的と手段の行使に、
熟考を必要とするのはプロ野球産業の話だけではありません。
細心に大胆に。
punks はそうあるべきだと思っています。
他国の話でも他人事でもありません。


If there's something you need
The you just don't have
Well just don't sit there
Feeing bad
Come on now get up
Try and understand
Just raise your hand

自分がまだ手にしてないもので
何かほしいものがあるなら
落ち込んだまま
じっと座っていたりしちゃ駄目さ
立ち上がったほうがいいぜ
頑張って判ろうとしてみるのさ
ただ手をあげるだけでいいんだ

RAISE YOUR HAND / Bruse Springsteen
歌詞無断転載

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.18

煙草

最近いくつかのタバコのパッケージが変わった。

知り合いでコンビニに勤めている女の子がいるのだが
彼女はタバコを吸わないので
お客さんに銘柄を言われてもしばらくわからなくて困ったらしい。

そういえば僕も、新商品かと思って自販機を見直したことがある。
普段吸わない銘柄なのに
パッケージが変わっただけでちょっと買ってみたくなる。

これはどういう効果を狙ったものなのかなあ。
変わって良くなったと感じるタバコと
変えてほしくなかったタバコと
変わってもどうでもいいタバコがある。
それに変わらないタバコが格好良く感じるのはどうしてでしょう?

以前、酒もタバコも飲らない友人の家にお酒を持って無理矢理遊びに行った帰り、
「お前のほうが酒もタバコも愛しているから」と
余ったお酒を持って帰らせられたことがある。
彼のその言い回しがいたく気に入ってご機嫌で持って帰ったのだが
単に邪魔だったのだろうか?ん?
今でも彼とは仲良くさせてもらっているので
別にどちらでもいいのだが
要は、粋にやらねばならない、ということだと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.17

日本語の話 その4

昨日の話だが、小泉サンが外遊先のブラジルで
日系移民の子孫の方々の歓迎に接して感激して涙を流すシーンを
TVで見た。
えらく今回は気合の入ったパフォーマンスだなと思っていたが、
そのTVの出演者が
「私も行ったことがあるがブラジルには古い日本がそのまま残っていて
小泉サンのあの気持ちはよくわかる」といった意味のことを言っていた。
言っていたのは辛坊治郎だったのだが、この人のことは好きなのである。
なにせ東京発の朝のオビ番組に登場して
読売テレビ社員でありながら阪神タイガースファンを公言しているのだから
かなりのへんこである。
僕は彼の言うことは信用している。

ブラジルには何があるのか?
移民の方々が拠りどころとして保ってきたものは
なんなんやろね。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2004.09.16

日本語の話 その3

「海に行こうか」
「鵜、見に行こうか」

なんでもありません。ちょっと疲れています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本語の話 その2

韓国スターの名前が覚えられません。
それで別に不自由はないのですが「冬のソナタ」に見入る家人に
これ誰?と聞くたび、ちょっと静かにして!などと返されるので
気分が少々よくないのです。

なぜ彼らの名前を漢字で書かないのか不思議で
漢字で書いてくれればもう少し覚えやすいような気がしていていました。
韓国ではやはり漢字よりハングル文字なのかなあ、などと勝手に思っていましたが、
で、某写真誌を開いていると
「あのスターの名前はこう書く、読めますか?」というページがあり
ふーん、という感じで眺めていました。

そこでは日本では使われない漢字もあり
直感的に人名と思われないものもいくつかありました。
でもそれは僕にとってはカタカナ表記にも感じたことであって
漢字表記を避ける理由にはならないように思います。
たしかに漢字表記するとどうもアジアの匂いがしますので
そのあたりがカタカナ表記にする理由でしょうか?

僕には漢字で書かれたほうが、やはり馴染みます。
別にいいんですけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.15

日本語の話

「Born in the USA」という80年代の大ヒットナンバーは
アメリカ礼賛に受け止められがちだけれども
“僕らはアメリカなんてに生まれちまったんだ”というちょっと暗い内容なのである。
ベトナム戦争を軸にして書かれている歌詞は
そう意識して読むと、“強いアメリカの肯定”はまた違うようにも読みとれる。
ブルース・スプリングスティーンは米国民として
ヒステリックではなくナイーヴなところにいるのだろう。

ブッシュ大統領の演説について、米在住の日本人作家が書いたものを
読んだことがあるのだが、その中で筆者は
「英語はその話されるニュアンスによって
時には意訳されなければ伝わらないことがある」という
意味のことを書いておられた。
“I”という英単語は“私”と訳されるのが普通だが
その話し方によっては“俺”“おいら”“我輩”などと訳されたほうが
その演説内容のニュアンスを正確に伝えることになる、と。
この考え方に基づいて、
そのテキストは話していたブッシュの態度、ジャスチャーなどから
ブッシュの言葉をべらんめえ調で書かれていた。
その結果、ブッシュの強引さ、粗暴さ、いい加減さなどが際立つテキストで実に興味深く
正直に言って、日本のマスメディアで流されるニュースのブッシュとは
かなり違った印象を受けました。

では日本ではどうなのか?と考えた。

日本の政治家はいつもあいまいな言葉を使いますが
それもかなりぼやかした使い方を、わざとします。
僕は英語のニュアンスを読み取る力はありませんが
日本語のそれなら読み砕くことができると思っています。
日本語が英語に対して持っているアドバンテージは
短い語句でかなり狭いニュアンスを的確に表すことが出来る点だと思うのですが
それを日本の政治家たちは逆の効果に使っているように思います。
どうとでも読み取れるように、そして因果を含めて。
たとえば、小泉サンが話す言葉はいまや
大衆に届かないジョークや美辞麗句などが飾られるばかりで、しらけてしまいます。
自分の意思を表す勇気もないと感じるのです。
それは粋ではない、と思うのです。
ましてや英語的に身振り手振りでニュアンスを表そうとする努力も見られないし。

俺たちは日本なんていう国に生まれちまったんだなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.11

ストライキ

連日の会議のおかげか
プロ野球のストライキはとりあえず回避された。
報道を見ていると、選手会長の古田のアピールがかなり利いている。
彼の辣腕なのか相手の老獪さ故なのか
よくわからないがオーナー側が歩み寄りを見せている形になっている。
古田はかなり男を上げているのでそれはそれでいいとは思うが
選手会自体が一人のキャラクターに乗っかってしまうのはどうかとも思う。
地域にバックボーンを求めたサッカーJリーグとは違って
プロ野球は一部を除いて、どこまでいっても一企業の傘下団体なのだから
近鉄みたいに「やめたい」といわれればどうしようもない。
古田がいくら優秀でも、営利団体親玉連合と渡り合うのは厳しいと思う。
なんせこっちは筋肉運動神経自慢と浪花節大好き連合なのだから。
(選手とファン、どちらもいい意味でね)

ジャーナリストの勝谷誠彦氏が自身の日記で書いておられるが
メジャーリーグに行った野茂は、日本の球界を捨てたのかもしれない。
確かに何度か球団から契約を切られても日本に帰ってこないで
またメジャーの別の球団でちゃんと登場してくる。
よっぽど日本が嫌いなんだな、とそのたびに僕たちは言っていたのだが
ほんとにそうなんだろう。
野茂を送り出した近鉄は、野球を手放すことを決めたのだから。

勝谷氏の視点はいつもさすがです。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.10

すききらい

どの業界も合併ばやりだが
野球の場合は銀行のようにはいかないようだ。
合併について反対署名運動が起きたりするのは
いまのところスポーツくらいかしら?
銀行の場合と違って、好き嫌いの感情が僕たちを支配しているからね。
たとえば市町村合併だって
その自治体の名前や村や町であることにこだわりがあったりして
住民が合併反対を選んだりしてるんだろう。
奈良の明日香村とか。
好き嫌いは結構大事な感情なんだよ。

サッカーのJリーグでも横浜あたりでチーム合併があったけども
野球のようにここまでこじれなかったような気がする。
マリノスとフリューゲルスの時は同じ「横浜」というくくりで
結果的にうまくいったのかもしれない。

大阪近鉄バッファローズとオリックスブルーウェーブの場合は
何が土台になっているのだろう?
あまり土台がはっきりしないからこそもめているんだろうなあ。
身売り話も門前払いだったし。
仕方がないな、と思えないからこそファンが反対署名もするしストも容認する。
「たかが選手が」という発言にも“ないがしろにされている”という感情で
選手とファンは一体感を持って反発するのだな。

オーナー側のほんとの旗振り役が誰か知らんが、あまり頭が良くないのだな。
もしくは浮世離れしているのだ。
庶民相手に商売しているくせにね。

浪花節だよ、人生は。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

歌詞無断転載 / 傷だらけの人生

どうして郵政民有化しなくてはいけないか
理由がよくわかりません。
物事にはメリットとデメリットがあって
それを天秤にかけてメリットが多いから変えることが善しとされるはずです。

この件に関して
どうも説明不十分のまま進んでいて不安だ、というのは
どうやら僕だけではなく世の中の意見のようです。
民営化決定されたとたんに不祥事連発されたりして、と思うのは
僕だけでしょうか?
年金改正法案が通ったとたんに
社会保険庁不手際不祥事、出生率データ隠し疑惑などが発覚したようにねえ。

なぜ国会議員サンたちはこちらに向かって説明しようとしないのでしょう?
頭の固い首相と利権を守りたい方々の
議員サンたちだけでごちゃごちゃやってるなあ、という気がしてなりません。
議論が進まないのは、実は時間稼ぎで
ゆうパックのコンビニ取り扱いとか、なるべく多くの既成事実を作って
利権確保をしようとしているという意見をどこかで読みましたが
なるほどなあ、と思いました。
逆に小泉サンが強行なのは
対抗勢力との対立を鮮明にすることで改革をアピールしているのだ、とか
「そうしなければ論理が一貫しない」という意見もあってうなずくばかりです。
なんだか出来レースのような気もするし
見ていてしらけることには変わりません。
ないがしろにされているなぁという感覚は相変わらず大いに、あります。


何から何まで真っ暗闇よ
筋の通らぬことばかり
右を向いても左を見ても
馬鹿と阿呆の絡み合い
どこに男の夢がある

| | Comments (2) | TrackBack (5)

日本放送協会 その2

会長の国会招致中継をしないというNHKの態度を知ったとき
僕は台風や地震報道でさえそれを疑ったのです。

ほんまに台風は過ぎたのか?
ほんまに震度3かぁ?

かなり幻滅している自分にびっくりしました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本放送協会

このところいろいろと発覚している不祥事が高じて
エビザワとかいうNHKの会長サンが国会に参考人招致されたらしい。
まあそれはいいのだが、
NHKがその国会中継をしなかった、というのがどうにもわからない。
当のNHKは「編集権の問題だ」という説明をしているがこれまたわからない。

これまで世間を騒がせたいろんな事件で参考人招致や証人喚問が行われたと思うが
そのたびにTVに国会中継を流してきたのではないのかな?
TV中継しないということは
「世間の関心が薄くて通常行っている中継を行うに足りない話題だ」と
思っているのだな。
受信料を徴収することを許された公共放送メディアが
編集権まで持ち出して釈明することが理解できない。
「自分の問題をTV中継しないのは、隠そうとしてて不公平だな」と
単純にそう思う。

たしか有事法制に関連してメディア規制案が国会で論じられていたとき
「言論の自由が奪われる!」と民放各社が訴えたが、その中にNHKはいたのかしら?

自らに都合よく報道規制をするのだからこの国のメディアはもうおしまいです。
電波だろうが紙だろうが、
この問題に触れないメディアが流すニュースを、僕は今後信用しません。

この国のメディアはもうおしまいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.04

防災の日 その3 / 韓国の核

韓国が濃縮ウラン実験をしていたとニュースで見た。
原子力に詳しいわけでもなくわからないなりに新聞を読んだのだが
要は「韓国が内緒で核兵器の研究をしていた」と考えていいのか?
まあ別に「核兵器準備につながる研究をしていた」でもいいのだけど
「国際的に内緒にしていた」ことはそのとおりのようだ。

で、これをどう考えるか。
まず内緒にしていたという点で
朝鮮半島は北も南も同じようなもんなのだな、と思う。
すぐ北でアブナイお方が核をちらつかせているのに
同じ力を持とうと思わないほうがおかしいと思うし
事実韓国はそう思っていると思うからこそ濃縮ウラン実験をしていたのだろう。

で、日本はどう対応するのだ?
半島や大陸の方々は日本の政治家が靖国神社に参拝しただけで
「日本の帝国主義化を懸念」し、公式に「遺憾の意を表明」したりするのだが
このたびの動きは帝国主義の懸念どころか南の北化というか
アメリカのいう「ならず者国家」の入り口にいるのではないのか?

で、日本はどう対応するのだ?
安全保障だって大事な防災の問題だろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.02

防災の日 その2 / 人災

三菱自動車が
事故原因の罪を認めて罰金20万円を払うことを潔しとしなかったのは
スリーダイヤのブランドを守ろうとしているのだと思いますが、
エンドユーザーには逆効果だと思います。

重工や銀行など法人ユーザーに強い三菱ブランドは
有罪になることに抵抗があるのかもしれませんが
その姿勢はクルマという自社商品のイメージを落とします。
ことが安全に関することなので
絶対に売り上げに反映されると思うのですが、いかがでしょうか?

防げる人災は、防いでいただきたいです。
天災の場合と違い、積極的に不安要素を取り除けるはずですから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

防災の日

9月1日は「防災の日」ということらしい。
関東大震災にちなんでなので、この日に地震が起こったのかしら?
僕は神戸で阪神大震災に遭っているので
地震や台風の天災被害の報道には結構敏感であるのだが
最近「防災」と聞いて連想するのは別のことである。

原子力発電所の事故のその後はどうなっているのだろうか?
本当の本当に放射能は漏れていなかったのか?
ほかの発電所は大丈夫なのか?

沖縄の米軍ヘリ墜落事故は何故起きたのか?
誰に責任があってどんな再発防止の手を打っているのか?

三菱自動車の乗用車やトラックにはほんとにもう隠している欠陥はないのか?

「防災の日」は天災だけを対象にしているようで
これらのことについて特に取上げた報道はなかったように思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2004 | Main | October 2004 »