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2005.06.29

悪の温床

実はパソコン通信の頃から匿名/ハンドルネームとやらが嫌いでした。
自分が何者であるかを隠して好きなことをいうのは、ある意味卑怯です。
よく言われた「便所の落書き」というやつです。
しかし一方で個人の正直な意見が書ける場があるのはよいことだとも思いながら
それでは現実の関係性を無視したひとりよがり野郎を育てることにもなりかねないのかなあとか
思ったりします。

でも今頃役人がそんなことをいいだすのはどうなんやろという気がしてます。
クールビスとかにしても、どうもズレていると感じるのは僕だけですか?
役所って結構匿名性のなかで働いていうようなところって、ありません?
成果があがってなくても怒られないし、不祥事があっても誰も責任とらないもんね。

実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

まるで「総務省=悪の温床」みたいに見えて笑った。

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