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2005.06.29

対話と圧力と信念

兵庫県龍野市議会で
「小泉首相の靖国神社参拝に賛成する決議案」が採択されたというニュースをネットで見た。
小泉首相の靖国参拝を支持=意見書を採択-兵庫県龍野市議会
いまや小泉は郵便局嫌いで頭の固い外交べたの政治家であるが
僕が唯一評価しているのが「靖国神社への参拝」なのだ。
まあ、公約をとりあえず守っている形にしてるだけ、ともいえるのでたいしたことではないのだが
中国のわけの分からない主張を闇雲に受け入れてまで仲良くする義理はないと
僕は思っているので、ここで参拝をやめてはイカンと思う。
靖国神社参拝は軍国主義を肯定しているともいうけれど
核兵器持った国の人が日の丸にバツ印を描いて燃やすほうが
僕にはよほど好戦的な振る舞いに見えますがね?

最近は中国だけでなく韓国や北朝鮮まで「靖国参拝に反対」などと言い始めて
便乗商法も甚だしい。
おまけに天皇陛下がサイパンに行くことに対しても反対デモしている写真を見たぞ。
日本が何をやっても気に入らないのだな。

だが、サイパンに天皇陛下が行って
日本だけでなく各国の犠牲者の慰霊碑などに頭を下げてきたことを
韓国や北朝鮮などはどう思っているのか?と思っていたら
ちゃんとコラムニストの勝谷誠彦さん がチェックして書いてました。
皇室外交ってちゃんと機能しているんだなと思いました。
外務省の役人や政治家だけが外交してるんじゃないんだって実感しました。
こういうのをたとえば経済の世界とかで民間人がやると民間外交っていうんだな。
でも外交の場では民間の力では物事が進みにくいのは
悲しいかな拉致問題が実証してしまっている。

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