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2005.07.20

うそつき

金美齢さんという台湾総統府の国策顧問をしておられる女性が
テレビ番組の中で「中国はどういう国か?」と問われてきっぱり答えて
「うそつきの国」と言っていたのが印象的でよく覚えている。
日本で台湾を「国家」といえば、中国が怒るというわけの分からない状態なのだが
民族としては同じ「中国人」を思っていたので
このきっぱりとした「うそつきよばわり」は僕にはかなり印象的だった。
よく考えると中国は、かなりひとりよがりに回りの国を攻撃している。
それは武力であったり外交であったりするのだが
そんな国が世界で大国として名を馳せているのだからまたまたよくわからない。

最近の日本へのバッシングや反日デモなどを思い出すと
日本よりあちらのほうがよっぽど好戦的で軍国主義だと思うのだが
どうやらアメリカもそう思っていたらしい。

中国軍事費は公表の2~3倍、周辺脅威に…米国防総省

まさしく「うそつき国」だったわけだ。
まあ向こうからすれば「外交戦術のひとつ」なのかもしれないけれど
中国の言うことにはウソが含まれていると思わなくてはならないな。
これが中東ならアメリカも先制攻撃の対象にするのだろうけれど
中国の場合はどうなのかしら?
「自由主義の親方」と「共産主義の大国」は対立して当たり前とも思うが
どうなんでしょ?
別にもめるのを期待するわけではありませんが
結局外交上手、立ち回り上手なのかしらね。

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