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2006.01.07

ねんきんのはなし

「社会保険庁」改め「ねんきん事業機構」に

よくわからないニュースだな。
簡潔すぎるのか、どういうことかよくわからないぞ。
いくら受給できるか判らないのに高い年金保険料を否応なく課してきた上にひとの納めたその保険料でマッサージチェアを買ったりして無駄遣いしたりしている社会保険庁を改革しようということらしいが、
どう変わるのだ?
平仮名にしたからといってどうだというのだろうね。

年金事務費への保険料充当、07年度から制度化で合意

ああ、なるほど。
これまで納められた「保険料」を組織の経費として使ってきたのは『特例』だったんだけども
これからは『当たり前』になるんだな。
だったら普通の保険会社と同じように、これだけ納めれば○○歳からこれだけ受け取れます、と
加入前に事前におしえてくれ。
なんとなく安心させるようなことはしないで、はっきりと安心させてくれ。
もし安心させることができないんならせめて納得してから
その上で加入するかしないか決めさせてくれない?

社保庁、名称変更→「ねんきん事業機構」 改革は名のみ? 外局と大差なく

なんだ、同じようなことを言っている奴もいるじゃないか。
なんでみんな騒がないんだろう。
たいした話題にならないのは何故だろうね。

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