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2007.02.01

ちからづく

差別的言葉は撤廃、日本産魚類32種類の和名を改名

懸命に作業されている研究員の方々には申し訳ないが
あまり意味のあることではないように思う。
なぜ差別的用語を排しようとするかといえば
それにより傷つく人がいるから、というのが大儀だと思うのだが
いまメクラウナギにそのニーズはあるのか?
「いわゆる差別語」をこの世から全く消すことはおそらく無理ではないか?
差別なんてひとが作ったものだから人が変えていいとも思うが、
言葉なんてのはひとの意識の高まりや変化から
だんだん意味をなくしたり変質したりしているもんだと思うけれど。
「めくらうち」とか「つんぼさじき」なんて侮蔑意識なんてなく使われているからなあ。
ここまでサベツだから駄目だ、なんて言われると逆に
ものすごく傲慢な感じがするなあ。

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