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2007.10.05

パセリ、政治、ローズマリー&タイム

えー、先日来、自民党という一政党の総裁選挙らしきものが
新聞、テレビで大きく取り上げられてきて、
親分が替わったとたんに支持率がぼーんとあがるのを見て
世の中、雰囲気で動くのだなあと思った。
よくある「行列のできる店」には一応並んでおかないと
損をする、乗り遅れるいう心理なんでしょうかね?

ところで、あれだけみんなで持ち上げて支持率の高かった
アベ元首相が、あんな形で仕事を投げ出して、
まだ議員の立場にいるというところを、あまりメディアが突っ込まないように思いますが
いかがですか?
病気だか不健康だかが理由で、総理大臣の仕事はできないが
フツーの平議員の仕事ができるということか?
昔の政治家は、不祥事や困ったことが起きると
よく「病気」を理由に入院してましたね。
持病がどうとかなんとかいって。
戦後レジーム(枠組み?か)からの脱却といいながら
そこに逃げ込んだように見えて仕方がないなあ。
いさぎよく議員そのものまでも辞めてしまえば
その身をもって「古い体質からの脱却」をしたのだ、という名誉だけは守れたのになあ。

でも、どこかのTVのコメンテーターが、たしか、
「これで、日本とアメリカと北朝鮮は、みんな仲良くトップが2世ですね」と
言ったのには笑った。
そのあと寒くなったけど。

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